愛されなかった時どう生きるか(1985)

愛されなかった時どう生きるか(1985)

人が健全に成長していくには、愛が必要である。
しかし、親子、友人、恋人......、
世の中には、歪んだ愛で形づくられている関係も数多く存在している。

愛されなかったから、強く愛を求めるようになる。
愛を求めすぎるが故に、相手に負担感を与えて、愛が得られなくなる。
そんな悲劇を繰り返さないために、どうすればいいのか......。

愛されなかったという事実を受け入れ、絶望し、
そして回復へと向かうためには、
心に生じた不安や葛藤とどう向き合っていくべきなのか......。

人間関係に悩む人の必読の書。

今、あなたの心の再生がはじまる。
いつわりの自分を捨てて、幸せへと踏み出そう。

2007年「愛されなかった時どう生きるか44のヒント」1988年文庫 <電子版あり> 、、2019年新装版もあります。

中国語(簡体字)でも翻訳されています。

<著作からの抜粋>
57. 愛さない人は愛されない
58. 健康な人は対象喪失しても、すぐ次の目標に向かう
59. 人間の成長は対象喪失から再生へのプロセスで決まる
60. 自分に自信のないと貧しい人間関係しかもてなくなる
61. 本物の親密さを知っている人が安心して生きることができる

出版社: PHP研究所 (1985/06)
ISBN-10: 456921567X
ISBN-13: 978-4569215679

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