イライラのしずめ方

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他人と接してイライラしている人は多い。
「誰も私のことを分かってくれない。」と嘆き苦しんでいる人も多い。

しかしそう嘆き苦しむ前に私たちは、そもそも相手は「自分が思っているような相手」である
のかどうかと考える必要がある。
「自分が思っている相手」と「実際の相手」とは違うかも知れない。
自分が自分を憎んでいるのに、相手が自分を憎んでいると思っているかもしれない。
人は努力したからといって幸せになるとは限らない。
無理な努力をして不幸になる人もいる。
この本ではイライラの本当の原因をさぐり、その解決を考えた。 [11/06/11]
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「誰も私のことを分かってくれない」「頑張っているのに報われない」そう考えている人が知っておきたい心理学頑張れば頑張るほど、不幸になる人がいる。「相手のため」を思ってしたことなのに、まったく喜ばないどころか、不愉快そうにされ、どんどん人間関係が悪くなることもある。努力しても報われない、すぐにイライラする……、それはなぜかというと、あなたが悩みや不満の原因を勘違いしているからだ。そして、なぜ勘違いするかというと、「外化の心理過程」が働いているからである。本書では、あなたの心の中で、いったい何が起こっているのか「外化の心理過程」について解説する。不満の原因をきちんと理解できれば、イライラをしずめ、悩みをなくすことができるのである。

「頑張っているのに報われない」「誰も私のことを分かってくれない」そう考えている人が知っておきたい心理学。

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PHP研究所 (2011年5月27日発行)
加藤諦三 著
1,300円(税抜)
ISBN978-4-569-79664-2

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