最新の著作


 加藤諦三の2011年の著作リストです。
 (本の表紙をクリックすると、拡大して表示されます。)


2011年の著作リスト

発行日種別タイトル
2011/3/29単行本真面目なのに生きるのが辛い人
2011/4/15文庫悩める人々へ贈る言葉 −心にしみる「座右の銘」−
2011/5/9単行本うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学
2011/5/23文庫たくましい人 弱い人との違いは何か
2011/5/27単行本イライラのしずめ方 人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出





真面目なのに生きるのが辛い人


PHP研究所/PHP新書 (2011年3月29日発行)
加藤諦三 著
720円(税抜)
ISBN978-4-569-79551-5

「生きること」が楽しいか、辛いか。人間にとって根源的な問いである。生きるのが辛い
人は、無意識に問題があるという。心の底に堆積した憎しみの感情があるから、何をして
も楽しくない。真面目に生きる以外に生きる方法がなくなる。辛いことがあって真面目に
逃げた結果、真面目依存症になる。そのため真面目に生きているのに辛い。自己蔑視、
自己憎悪、そして生への恐怖と苦しみに悩まされる。「苦しい」と叫ぶ人はどのような深層
心理を抱えているのか。ありのままの自分を認めることの大切さを考える。





悩める人々へ贈る言葉
−心にしみる「座右の銘」−


大和書房/だいわ文庫 (2011年4月15日発行)
加藤諦三 著
600円(税抜)
ISBN978-4-479-30331-2

150年前に残された「悩める人々への銘」。なぜ、この銘が現代を生きる人々の胸を打つのか。
それは、失意や敗北の中にこそ、人間の傲慢を戒め、人生の意味を問い直すヒントがある
ことを教えてくれているからだ。
悩めるとき、苦しいとき、迷った時にこそ、人はより強くなり、前向きに歩いていくことができる。
読む人すべてに生きる勇気を与えてくれる“明日への希望の言葉”を、心の底から味わおう。

本書は「
無名兵士の言葉−人間を幸せにするものは何か−」(大和書房,2005年)を再編集し改題しました。





うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学


PHP研究所 (2011年5月9日発行)
加藤諦三 著
1,000円(税抜)
ISBN978-4-569-79423-5

二人の関係がうまくいっているときには元気が出る。しかしまずくなれば気力を失う。
それは誰でも同じことである。できれば離婚をしないで一生を過ごせればそれに越し
たことはない。私は仲良く結婚生活を続けるのが最高、次は離婚、最悪は仲が悪いのに
一緒に生活していることであると思っている。そこで最善の結婚生活を続ける方法
を考えたのがこの本である。

本書は「改訂版 ひとつ屋根の下の他人」(扶桑社,1997年)を再編集、改題したものです。





たくましい人
弱い人との違いは何か


PHP研究所/PHP文庫 (2011年5月23日発行)
加藤諦三 著
590円(税抜)
ISBN978-4-569-67638-8

誰でも平穏な人生を送りたいと願っている。それにも拘らず人生は用心しても避けられない
ほどに、トラブルの連続である。だが、誰も助けてはくれない。自分を守るのは、自分しかいない。
困難に遭ってもそれをバネにできるようなたくましい人になることが、幸せになるための唯一の
方法なのだ。これからの時代を生きるために必要な、心の持ち方。
やりきれない思いを抱えるすべての人にささげる一冊。

本書は「
たくましい人 弱い人との違いは何か」(PHP研究所,2006年)を文庫化したものです。





イライラのしずめ方
人生をかき乱す「外化の心理」からの脱出


PHP研究所 (2011年5月27日発行)
加藤諦三 著
1,300円(税抜)
ISBN978-4-569-79664-2

人と親しくなる能力、コミュニケーション能力がなければ人は幸せになれない。
相手のためを思っていたことだが、相手が喜んでいない。逆に不愉快そうにしている。
そんなとき、イライラして相手を恨む。しかし相手を恨む前に、「ちょっとまてよ、何で
こうなるのだろう?」と考えてみることである。イライラしたときも、「何で自分はこんなに
イライラするのだろう?」と考えてみることである。




 2001年の著作リストへ  /  2002年の著作リストへ  /  2003年の著作リストへ  /  2004年の著作リストへ  /  2005年の著作リストへ
 2006年の著作リストへ  /  2007年の著作リストへ  /  2008年の著作リストへ  /  2009年の著作リストへ  /  2010年の著作リストへ
 2011年の著作リストへ


全体の著作リストへ

トップページへ戻る