2007年の著作


 加藤諦三の2007年の著作リストです。
 (本の表紙をクリックすると、拡大して表示されます。)


2007年の著作リスト

発行日種別タイトル
2007/5/2単行本だれにでも「いい顔」をしてしまう人 −嫌われたくない症候群−
2007/5/15翻訳書自分が「たまらないほど好き」になる本
2007/5/21文庫自分のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス
2007/10/23単行本加藤諦三教授の早大講義録 ココロが壊れないための「精神分析論」






だれにでも「いい顔」をしてしまう人
−嫌われたくない症候群−


PHP研究所/PHP新書 (5月2日)
加藤諦三 著
720円(税抜)
ISBN978-4-569-69111-4

「嫌われたくない症候群」はこんな人…
・友達がいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する
・「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい
・ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう
・たとえお世辞でも褒めてくれる人が「いい人」だと感じる
・他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い
・自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思い込む





自分が「たまらないほど好き」になる本


三笠書房 (5月15日)
ジョージ・ウェインバーグ 著
加藤諦三 訳
1300円(税抜)
ISBN978-4-8379-5674-7

昨日よりも今日が、今日よりも明日が希望に満ちた日であるために、自分はいま
何をどうしたらいいのかを具体的に教えてくれる。
たった一度しかないこの人生を、希望に目を輝かせて生きたいと思わない人はい
ない。その希望と期待に確実に応えてきた、世界のベスト&ロングセラー。
本作は『自己創造の原則』を改題、再編集しました。





自分のうけいれ方
競争社会のメンタルヘルス


PHP研究所/PHP文庫 (5月21日)
加藤諦三 著
552円(税抜)
ISBN978-4-569-66839-0

人生は、うまくいかないようにできている。それを嘆いたり、人をうら
やんだり、自分を責めてばかりいると、「心」は居場所を見失う。うまく
いっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人
生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうもの
なのだ。本書は、人生に立ち向かうための心理学。
傷ついても、立ち直る−そのヒントがここにある。
本書は「
運命のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス」を改題し、前後
を補足して文庫化したものである。





加藤諦三教授の早大講義録
ココロが壊れないための「精神分析論」


宝島社/宝島社新書 (10月23日)
加藤諦三 著
720円(税抜)
ISBN978-4-7966-5908-6

なぜ、母親の手伝いをする「良い子」が母親を殺すのか?
なぜ、子煩悩な父親の子どもが刃物で父親を殺してしまうのか?
なぜ、「仲の良い家族」なのに娘が母親を毒殺しようとするのか?
なぜ、「おとなしい性格の子」が幼児を突き落として殺したり、手製の爆弾を教室に投げ込ん だりするのか?
なぜ、明るくて成績の良い子が両親から祖母まで殺すのか?
なぜ、真面目で、職場でも地域社会でも評判の良い現職の警察官が白昼銀行強盗に入ってしま うのか?
なぜ、礼儀正しい子が人を殺すのか?
なぜ、社会で重い責任を立派に果たしている会社役員や先生が子育てには失敗してしまうのか?
なぜ、勤勉で真面目な人が集まって集団で自殺をするのか?
なぜ、真面目で頭の良い人がオウム真理教の様なカルト集団に入るのか?
なぜ、オサマ・ビン・ラディンは真面目な少年から世界で最も恐ろしいテロリストになったのか?





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