2004年の著作


 加藤諦三の2004年の著作リストです。
 (本の表紙をクリックすると、拡大して表示されます。)


2004年の著作リスト

発行日種別タイトル
2004/3/10文庫無理しないほうが愛される(新装新版)
2004/3/15単行本「話が通じない相手」にイライラしない心理学 −対人関係のストレスをとるヒント−
2004/4/30単行本運命のうけいれ方 競争社会のメンタルヘルス
2004/5/24文庫「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか
2004/6/15単行本プラスになる失敗 マイナスになる成功  −長い人生を生きるための心理学−
2004/7/30翻訳書なぜ、男はすぐにあきらめ女は話を複雑にするのか
2004/8/1文庫人生は心配しないほうがうまくいく
2004/8/18文庫電車は「心の休憩室」 移動時間で「自分」に気づく心理学
2004/9/6単行本不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学





無理しないほうが愛される(新装新版)


三笠書房/知的生き方文庫わたしの時間シリーズ (3月10日)
加藤諦三 著
533円(税抜)
ISBN4-8379-7390-6

傷つくのが恐い・・・・どうすれば傷つかないで生きられる?
・人を好きになると、なぜ「自分でない自分」を演じてしまうのか
・楽しいだけの恋愛にはウソが多い!?
・相手の気持ちがわからない時、愛情を確かめられない時はこうしなさい
・「自分を悪く思われたくない病」に効くクスリ
・100%イエスの答えはめったにない・・人の言いなりにならない方法





「話が通じない相手」にイライラしない心理学
−対人関係のストレスをとるヒント−


青春出版社 (3月15日)
加藤諦三 著
1400円(税抜)
ISBN4-413-03461-9

話が通じない相手は、だいたい自分の話しかしない。人の話には興味がない。
その相手に話を聞かせようとするからイライラする。
いくら長くつきあっても気持ちが通じ合わない。時間の中で心がふれあわない。
イライラしないためには、まず相手を正しく理解する事である。
相手の心理を理解すると、こちらの態度も変わってくる。





運命のうけいれ方
競争社会のメンタルヘルス


PHP研究所 (4月30日)
加藤諦三 著
1300円(税抜)
ISBN4-569-63490-7

人は生き始めるスタートラインが違っている。
同じトラックを走っているように見えても、実は何周も違って走っている。
人は、同じ距離を走っても、到達する地点は違っている。
だから、到達した地点ではなく、自分が走った距離で自分の人生を評価する事を
この本は勧めている。





「不機嫌」と「甘え」の心理
なぜ人は素直になれないのか


PHP研究所/PHP文庫 (5月24日)
加藤諦三 著
438円(税抜)
ISBN4-569-66006-1

なぜかイライラしてしまう。特に理由はないのに不機嫌になってしまう。
そんな経験はありませんか?
本書は、感情を素直に出せない心理や意味もなく相手を恐れてしまう心理を
わかりやすく分析しながら、不機嫌になる原因を探っていきます。
気づかなかった「心の奥底」を知り、素直な自分を取り戻しませんか。
重くなりがちな心を解き放ち、明るく楽しく生きるためのヒント。
(「気が晴れる心理学」を改題。)





プラスになる失敗 マイナスになる成功
−長い人生を生きるための心理学−


大和書房 (6月15日)
加藤諦三 著
1300円(税抜)
ISBN4-479-64030-4

[本書の内容]
1章 失敗から何を学ぶか
2章 成功が幸せにつながるとは限らない
3章 失敗は実は失敗ではない
4章 失敗しない人はいない
5章 プラスの失敗とマイナスの成功





なぜ、男はすぐにあきらめ女は話を複雑にするのか


三笠書房 (7月30日)
Barbara Angelis,Phd. 著/加藤諦三 訳
1,300円(税抜)
ISBN−−

(現在編集中)




人生は心配しないほうがうまくいく


三笠書房/知的生き方文庫わたしの時間シリーズ (8月1日)
David Seabury 著/加藤諦三 訳
533円(税抜)
ISBN4-8379-7414-7

[この本の読みどころ]
第1章 悩まない人はいない、迷わない人もいない
第2章 “きっとうまくいく”と感じるか、“どうせだめに決まっている“とあきらめるか
第3章 なぜ、わずかなことでも傷ついてしまうのか?
第4章 明日のことは明日考えたほうがうまくいく
第5章 ちょっとした気持ちの持ちようで、生きることはずっと楽になる





電車は「心の休憩室」
移動時間で「自分」に気づく心理学


PHP研究所/PHP文庫 (8月18日)
加藤諦三 著
476円(税抜)
ISBN4-569-66268-4

通勤で、旅行で、里帰りで、私たちは人生の多くの時間を電車の中で過ごします。
車窓の景色や車内の乗客を眺めてふと物思いに耽るとき、
電車は単なる移動手段ではなく、人生を考える格好の空間である事に気づきます。
この本は、そんな電車の中で、フッと肩の力を抜いて心を休ませたい人たちのために作りました。
“今”を見つめ直し、これからを考えるヒントがいっぱいです。
(文庫書き下ろし。)





不安のしずめ方
人生に疲れきる前に読む心理学


PHP研究所 (9月6日)
加藤諦三 著
1300円(税抜)
ISBN4-569-63769-8

人は毎日の不安で少しずつ消耗していく。
そして、最後には鬱になったり、無気力になったり、
閉じこもって人を恨んだり、反社会的行動に走ったりする。
こうして、たった一度の自分の人生を挫折させていく。
本書は、なぜ私たちがこのような不安を抱くことになるのか、
原因を考え、この不安にどう対処したらいいかを考えた。
本書は人生の危機管理の本である。




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