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【システムメンテナンスのお知らせ】
いつも「加藤諦三ホームページ」をご覧いただき、ありがとうございます。
当HPは以下の日程で、システムメンテナンスを行いますのでお知らせいたします。
■日時:2009/7/8(水) AM3:00〜AM5:00 (2009/7/7(火)27:00〜29:00)
上記の時間帯において、当HPの閲覧が出来なくなります。
大変ご迷惑をお掛けしますが、システムの安定稼動のための整備作業ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。[09/07/02]
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「『本当の自分』はどこにいる 自分探しの心理学」(PHP研究所)を出版しました。
ウサギは「本当のウサギとは?」とか「うそのウサギとは?」とかいうことは考えない。
私たち人間だけが「本当の自分はどこにいる」と悩む。
「本当の自分」に出会えなければ生きていることは辛い。
毎日シャンパンを飲んでいても、生きることは辛い。
社会的に成功しても自信のない人がいる。
社会的に成功していなくても自信のある人がいる。
それは自分の本性に従って成功したかどうかということである。
自分の本性に従ったことをして失敗しても人は自信を持って生きていられる。
ビジネスに向いていない人がビジネスで成功しても、「私の人生は何かおかしい」
と感じる。
自分の人生に意味や価値を感じることは出来ない。自信を持つことは出来ない。
だから会社でエリートコースに乗りながらも時にうつ病になったり燃え尽きたりする人
がいる。
ボタンが必死になってユリになろうとしている時に、生きることが辛くなる。
その辛いときに「本当の自分はどこにいる」と悩む。
この本の目的はそれぞれの人が真の意味で「本当の自分」を見出し、そしてエネルギッ
シュに生きられるようになることである。[09/06/04]
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「『やる気がでない人』の心理学」(PHP研究所)を出版しました。
何もする気にならない時がある。何をするのもおっくうなのである。
どこへ行くのもおっくうである。何かをなくしてしまう。忘れ物をする。
捜す努力をすればいいのに、もういいやと言う気持ちになる。
何か交渉事をする。少し頑張ればもっと条件がよくなるのに、もういいやと
言う気持ちになり、悪い条件で諦めてしまう。
何をするのも面倒になる。何かものを買おうとする。もう一軒お店を
見てから決めた方がいいと分かっていてもそれが面倒くさくて、相手の
言いなりの値段で買うことを決めてしまう。
こういう時にどうしたらよいかを考えた。
「希望とため息の心理学」とでもタイトルをつけたい本である。
また本書は、2009/5/7(木)20:00〜東京MXテレビ「TOKYO MX NEWS」の番組内で、
五月病対策の例として紹介されました。[09/05/21]
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「大学で何を学ぶか」(KKベストセラーズ)を出版しました。
こうすればこの大学に入れる。
予備校も多くの高校もその生き方しか教えていない。
大学はこれからの人生の生き方を学ぶところである。
大学は、経済危機に立ち向かう勇気を、見えないものを見る能力を、失敗に耐える力を学ぶところである。
人生は運命ではなく、生き方で決まる。
問題は、何としても良い人生を送りたいと思うかどうかである。
その執念を大学で身につける。
安易に成果の上がるものばかりを求めてはいけない。すぐに手に入らないものを諦めてはいけない。
それは予備校感覚。
トロフィーは自分の手で掴め。[09/05/21]
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【お知らせ】
拙著「自信と劣等感の心理学」(大和書房)が、2009/2/17(火)にテレビ朝日系で放送された
「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」の番組内で、認知行動療法に基づいた腰痛の
改善事例として紹介されました。
この本は、以下のオンライン書店等で購入することが出来ます。
・Amazon.co.jp
・セブンアンドワイ
・ビーケーワン
・楽天ブックス
・livedoor BOOKS
・本やタウン
・e-hon
・紀伊国屋書店
・Jbook(文教堂書店)
各サイト売り切れの際はご容赦ください。[09/02/22]
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【加藤諦三 講演会活動報告】
本欄でも以前お知らせしましたが、去る2008/11/26と2009/1/26に、加藤諦三は早稲田大学で一般の方々向けの講演を行いました。
両日とも大変多くの方々に早稲田大学までご来場頂き、心よりお礼申し上げます。
そのときの講演のレポートが、主催者である早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構のサイトに掲載されていますのでご紹介します。
2008/11/26「第5回公開シンポジウム 『先端科学の社会性』」
→http://www.waseda.jp/scoe/repo_081126.html
2009/ 1/26「第7回特別講演会 『続 先端科学・社会・心』」
→http://www.waseda.jp/scoe/t_090126.html
当日ご来場いただけた方も、残念ながらおいでいただけなかった方も、当日の様子をご覧いただけますと幸いです。
[09/02/08]
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「ずるい人に騙された時どう生きるか−怒りと悔しさの心理」(PHP研究所)を出版しました。
人は誇り高く、気高く生きた方が幸せになれるはずである。誠実に生きた方が幸せに なれるはずである。
しかしそう生きようとしてずるい人に騙されて怒りで眠れなくなる人がいる。
誠実な人が質の悪い人に騙されて極貧の生活を強いられている。あるいはあまりにも
酷い騙され方をして、その悔しさのあまりにノイローゼになり心身共に衰弱しきって生涯
を終わっていく人もいる。
逆に汚く悪くずるく生きている人が笑っていることもある。この世の中にはどうしても許せ
ない人がいる。
ではどうしたらよいのか?
誠実に生きようとする人はどこが間違っていたのか?この本ではそのことを考えた。[09/02/08]
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「『うつ』になりやすい人」(PHP研究所)を出版しました。
アメリカのハーヴァード大学でパーソナリティー論の講義に使われていた教科書を読ん
でいたら「不幸な頑張り」と言う表現に出会った。
うつ病になりやすい人などはまさに「不幸な頑張り」をしている人々であろう。
ではなぜ彼らは頑張っても、頑張っても、自分の人生はうまくいかないのか?
この本ではこのことを考えた。
さらに「どうしたら幸せに頑張ることが出来るのか?」を考えた。
不朽の名著「自由からの逃走」を書いた社会心理学者フロムの表現の中に「マゾヒス
ティックな頑張り」と言うのがある。
「マゾヒスティックな頑張り」と正常な頑張りとではどこが違うのか?[08/10/19]
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「成功と失敗を分ける心理学」(PHP研究所/\500)を出版しました。
人は生涯を通じて幸運ばかりということはないし、逆に生涯を通じて不運ばかりということ
もない。
大切なのは不運な時に「今、自分は不運だ」としっかりと認識することである。
これから先が不運というわけではない。
そして「この不運」と自分の価値とは関係ない。
不運の犠牲者になるのは、たまたまの不運で自分を駄目な人間と思い、気力を失う人で
ある。
また不幸になる人は、逆に幸運な時に自分の位置を間違えることが多い。自分に何か特
別能力があるとか実力があるとか錯覚する。
「この幸運」であることを忘れて自分には価値があると思い周囲の人に厚かましくなる。
そして人間関係を間違える。[08/10/07]
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「やさしい人」(PHP文庫)を出版しました。
一緒にいるだけで心が安らぐ人がいる。
何をしてくれているというわけではないが、癒される。それが本当にやさしい人である。
やさしい人は、いっぱい涙を流す。
猫が死んでも、泣いている。
やさしい人は、花に水をあげるときにも、「もし自分が花なら水を欲しいだろうな」と思って水をあげる。
やさしい人は、服をたたむのも「今日一日有り難う」と言う気持ちで服をたたむ。
やさしい人は、信頼する人がいる、愛する人がいる、安心している、自分に自信がある。
そしてそれゆえに自分のエネルギーがある。
これが生きる土台である。
人は優しくなれれば、生きることは楽になる。
でもなかなか優しくなれない。それは優しくなるためには、心の葛藤を解決しなければならないし、やさしい人と接しなければならないからである。
それにはどうすればいいかをこの本では考えた。[08/05/11]
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「『行動出来ない人』の心理学」(PHP研究所)を出版しました。
人は行動することで、その動機となった考えを強めてしまう。
例えば劣等感から自慢する。その結果劣等感を強めてしまう。
感情をコントロールすることは難しいが、行動をコントロールすることはそれよりやさしい。
そこでこの本では行動をどうコントロールするかで、エネルギッシュに生きる方法を考えた。
[08/02/19]
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加藤諦三は現在、ニッポン放送系のラジオ番組「テレフォン人生相談」にパーソナリティーとして出演中です。
放送局・放送時間はこちらをご覧下さい。
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