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【加藤諦三 eラーニング講座受付のご案内】
加藤諦三が講師を務めている「早稲田大学エクステンションセンター」では、
eラーニング講座を開講しています。
「いつでも、どこでも学べる」をキーワードに、インターネットを利用して学べる生涯学習の場を提供いたします。
遠方にお住まいの方やご多忙で定期的な通学がむずかしい方にもお勧めです。
10/18(月)より開講の秋期講座で加藤諦三が担当するeラーニング講座で新たに「うつ病と現代」を開講します。 あわせて引き続き「自分と向き合う心理学」、「何が心に影響するか-事実と解釈-」の各講座も現在受付中です。
講座概要・受講申込・お問い合わせは、以下のURLにて受け付けています。
(注:当ホームページでは、申込・ご質問は受け付けていません。)
→http://www.ex-waseda.jp/opencollege/elearning.html
[10/07/22]
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「悩みの正体 何が人の心を落ち込ませるのか」(PHP研究所)を出版しました。
この本のテーマは「隠された敵意」である。
表現されることのない怒りや憎しみや敵意である。
隠された敵意は色々な現れ方をする。
うつ病となって現れることもあれば、慢性的疼痛となってあらわれることもある。
カレン・ホルナイが言うように惨めさの誇示となって現れることもある。
「私はいかに惨めであるか」を延々と訴える人は隠された敵意があると見てまず間違いない。
悩んでいる人は、手紙で延々と「辛いー、辛いー」と訴える。
その訴えは憎しみの間接的表現である。
その後にいかに自分の周囲の人が酷いかをまた延々と書く。
あるいは隠された敵意は恥ずかしがり屋となって表現されてくることもある。
またあるいはクヨクヨとしつこく悩んでいる本当の原因が隠された敵意である。
中には知的に変装して表現されてくる。悩みの研究者ハロウエルはうつ病が時に悲観的哲学となって表れてくるということを述べている。
隠された敵意は悲観的哲学となって表れてくる。
とにかく「隠された敵意」は様々に変装して私たちの日常の生活の中に現れてくる。
その変装した姿に気をとられて、本当の姿に気がつかないから悩みはいつまでも解決出来ない。
「隠された敵意は悩みとなって現れる」。[10/06/09]
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「心の支え方 人生の試練を乗り切るための心理学」(PHP研究所)を出版しました。
人生は試練の連続である。
もうこれで苦しいことはないだろうと思う。しかしそう思った直後にもっと辛いことが起きてくる。
一つの山を越えて「あー、良かった」と思う。「苦しかったなー」と思う。そしてこれからは穏やかな人生だろうと思う。
しかしその困難以上の困難がすぐ先に待ち受けている。
いくつ試練を越えても、これで人生の試練は終わりと言うことはない。
もうこれでこのことは大丈夫と思う。しかしそんなことはない。また同じことが起きてくる。
この人生に「もう大丈夫」と言うことはない。
太陽が東から必ず昇ってくるように、人生には困難な出来事が必ず起きてくる。
苦しいときには今日も太陽が東から昇ってきたと思えばよい。
今日も太陽が西に沈む様に、この試練も必ず終わっていく。
この人生に苦しいことは必ず起きる。しかし苦しいことは必ず終わる。
地上に自分の城を築こうとした人は不幸になるが、心の中に自分の城を築こうとした人は幸せになる。
残念ながら今の私たち日本人には心の拠り所となる宗教がない。
この本はこの宗教に変わる心の拠り所を見つけるための本である。[10/02/07]
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「誰も書かなかったアメリカ人の深層心理」(朝日新聞出版)を出版しました。
あまりにも日本のアメリカ情報の間違いは酷い。
私たち日本人は実際のアメリカとは全く違ったアメリカをアメリカと思っている。
新年からNHKの9時からのニュース番組で「無縁社会」と言うのをシリーズでしている。
いかに日本社会の人間関係が切れてきているかと言うことを伝えている。
ここまで人間関係が切れてしまったのも一つにはアメリカを間違って理解し、
アメリカの市場主義をそのまま受け容れたことによる。
アメリカはアメリカの土壌にあった市場主義であるからアメリカ人は日本人に比べればはるかに幸せである。
その間違った情報から日本社会を守るために書いたもので是非読んでいただきたい。[10/02/07]
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「『日本型うつ病社会』の構造」(PHP研究所)を出版しました。
日本人の心の病はますます酷くなっている。
心の病を始め様々なことで「なぜ日本がこうなるのか?」と言うことについて常に経済的な視点からしか説明をされてこなかった。
この本では心理的な視点から今の日本社会の惨状を考えた。
「『日本型うつ病社会』の構造」が単行本として出版された2003年頃はアメリカの一人勝ちの時代であった。
この文庫本が出版された2010年はアメリカ発の経済不況に日本も苦しんでいる時代である。
しかしこの文庫が出版された2010年と単行本が出版された2003年とで「心理と経済の関係」は基本的には変わりはない。
日本経済を経済学の視点からではなく心理学の視点から考えた。
是非読んでいただきたい本である。[10/01/12]
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「『話が通じない人』の心理」(青春出版社)を出版しました。
「あの人に傷つけられた、傷つけられた」と騒ぐ人がいる。
しかし自分が他人を傷つけていることには気がつかない。
人をあれほど傷つけながら、何でそれに気がつかないのだろうと不思議になる。
ナルシストは他人が自分の話を面白がって聞くと思いこんでいる。
そういう人達は他人という現実がない人である。
この本はナルシストについて書いたものである。[10/01/12]
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「非社会性の心理学−なぜ日本人は壊れたのか」(角川書店)を出版しました。
「何か変だ」という人が居る。
「どこが?」と聞かれると、どこだかハッキリと答えられない。でもヘンなのである。
答えられないけど、やはりどこか変なのである。
別にその人が人のものを盗るわけではないし、暴力をふるうわけではない。
反社会的な人ではない。
こうした非社会性は時代の病原菌である。
そして今その病原菌は日本社会全体に浸透しつつある。
南極の氷が壊れるようにして、今人々の心が崩れていく。
崩れていくと言うことは破壊されるとは違う。
今大切なのは、「この崩れていく心をどうするか?」と言うことである。[09/10/03]
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「『やる気がでない人』の心理学」(PHP研究所)を出版しました。
何もする気にならない時がある。何をするのもおっくうなのである。
どこへ行くのもおっくうである。何かをなくしてしまう。忘れ物をする。
捜す努力をすればいいのに、もういいやと言う気持ちになる。
何か交渉事をする。少し頑張ればもっと条件がよくなるのに、もういいやと
言う気持ちになり、悪い条件で諦めてしまう。
何をするのも面倒になる。何かものを買おうとする。もう一軒お店を
見てから決めた方がいいと分かっていてもそれが面倒くさくて、相手の
言いなりの値段で買うことを決めてしまう。
こういう時にどうしたらよいかを考えた。
「希望とため息の心理学」とでもタイトルをつけたい本である。
また本書は、2009/5/7(木)20:00〜東京MXテレビ「TOKYO MX NEWS」の番組内で、
五月病対策の例として紹介されました。[09/05/21]
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加藤諦三は現在、ニッポン放送系のラジオ番組「テレフォン人生相談」にパーソナリティーとして出演中です。
放送局・放送時間はこちらをご覧下さい。
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